考えることたくさん|計画的に行なうべき大規模修繕【マンション住まいの人は必見】

計画から実際の工事まで、大規模修繕の際にやること

考えることたくさん

ヘルメットを持つ人

費用が莫大

ちょっとした建物の修理ならみんなでお金を出し合ってすぐに対応できますが、そうはいかないのが大規模修繕です。
一番の懸念が費用のことで、計画的に積立をしておかなければいざ必要になったときに資金が出せないということになってしまいます。コンサルタントにはこの計画の部分も手伝ってもらえるのです。修繕計画も長い目で考えるのがコンサルタントの仕事なので、任せやすいです。

居住者への説明

マンションを管理している理事会を、住民が構成している場合もありますし、管理会社が行なっている場合もあります。理事会から住民へ十分に説明をしなければ、大規模修繕工事に対する総意を得られない状態になってしまいます。
説明会もコンサルタントに頼めば十分な説明をしてくれます。戸数が多いマンションだと資料作成も大変なので、こういったコンサルタント会社が頼りになるでしょう。

工事をするにあたっての準備

車の仮駐車場への移動

大規模修繕工事では外壁の塗り直しをしたり、剥落を直したりするので、建物周辺に駐車している車は他の場所に移す必要があります。足場を設置するための措置でもありますので、仮駐車場を用意しておき安全なところに移動しなければなりません。

アンテナの移動

世帯によっては、個人でBSやCSを契約し、パラボラアンテナをベランダ等に設置しているところもあります。大規模修繕工事中にも問題なく視聴できるように、アンテナを移動する必要がありますが、場合によっては取り外すことになります。

ベランダやバルコニーを片付ける

外装工事をする際にはベランダやバルコニーに置いてある個人の私物も片付けてもらう必要がでてきます。ベランダにエアコンの室外機を置いているなら、その移動のためにエアコンを使える時間が限られてくることも了承しておきましょう。

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