財産を失わないための方法|計画的に行なうべき大規模修繕【マンション住まいの人は必見】

マンションに住んでいるなら大規模修繕工事が絶対必要!

財産を失わないための方法

工事現場

日本特有の気候

建物は必ず古くなります。しかし、マンションを購入した当初は、支払いや今どうやって生活を整えようかということばかり気になってしまって、未来のことを明確に考えることができないのです。
気候の問題もあります。海外では長い間使われている建物が残されていますが、日本では湿気もありますし温暖な気候なので、長い間しかも修繕もなしに住むことはできないのです。

専門的なことは分からない

では、マンションの大規模修繕工事をすれば住み続けることができるのかといえば、それほど簡単なものでもありません。
マンションは堅牢な建築技術で建設されていますので、老朽化が外から見えにくいという問題があるのです。外壁のペイントが剥がれてきたり、タイルが欠落したりといった明らかな欠損とは違って、漏水やコンクリートの劣化は気づきにくいのです。

コンサルタントの意見を聞く

老朽化にどう対応するのか、どう大事な財産である家を守るのか、その方法はマンションの住民全体で意見を総意し、大規模修繕工事に向けて計画を立てることです。
マンション全体の修繕は外壁の塗装だけでも大規模なものになるので、一戸世帯だけで対応できるものでもありません。どこのコンサルタントに工事までの計画を頼むか、費用はどのくらいか考えるためにもマンション全体で力を合わせる必要があります。

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